【第6話】 あらすじ [あらすじ]

サブタイトル:苦悩の都に向かう者、我を通り過ぎよ



死んだデシクにかかって来ていた携帯の発信場所は特定できたが捜査の進展に役立つものは得られなかった。オスはデシクの死因がガス銃のようなものによるとしてドンソプが何者かによってクォン弁護士殺害に利用されていたのではないかと疑いこの件を弁護人のスンハに伝える。ヘインは送られてきたカードを透視し、その中にキム・スンギの姿を見るが彼女には誰であるのか分からなかった

スンハ事務所の事務長であるチャ・グァンドゥはある日先輩警察官のパン・チーム長に会い、12年前の高校生刺殺事件にオスが関わっていた事実とその目撃者がヘインであることを伝える。オスが不起訴処分になったため前科がつかずパンは知りようがなかったのだった。 チャは当時のヘインの透視では現場に居た3名の高校生の顔を特定できなかったが、現場には3名の同級生がいたことが判明し彼女の透視が正しかったことが証明されたと伝えた。



その時の捜査担当者が自分であったことを改めて明かし、また記者のジュンピョが当時この事件の記事を書いており、彼が校長の甥であったため学校に有利な記事を書いたという事実を伝えた。
このあとチャ事務長はスンハにドンソプの弁護を降りる様進言するが受け入れてもらえなかった。デシクが残した帳簿からソラの母の名がキム・ヨンジュンと判明するが行方不明となっていた。デシクの葬儀がしめやかに行われた。オスはヘインから自分宛にきた宅配の件を話すとオスは直ぐに図書館に駆けつける。

彼女からカードのビジョンの説明を受け、そこに現れた建物に行くとそこはオスが嘗て通っていた高校であった。オスはある事件を思い出し怖気づく。


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