【14話】あらすじ [あらすじ]



 
 

グァンドゥ事務長は、雑貨店の老人に会うために出向くが、老人は入院しておりあうことは叶わなかった。オスはスンハの姉、スンヒの病室を訪ねて、USBメモリーのことを尋ねる。スンヒはオスにメモリーを差し出すが、再生してみても音楽以外のものが入っていなかった


メモリーにはソン記者が雑貨店の老人にインタビューした内容が入っていなのであったが、その内容を知られたくなかった彼女はすり替えたのであった。


ヘインはオスからUSBメモリーを渡されて透視をするが、老人の姿と聞き取れないがある言葉を感じていた。オスは、ファン・デピルの自宅に張り込んでいたが、彼が外出したのを見計らって不法に侵入しようとするが・・・。



 
 

第14話 お楽しみに!


nice!(0)  コメント(1) 

【13話】あらすじ [あらすじ]



 
 

オスは通話記録から事故を起こしたファン・デピルが事故現場周辺の公衆電話から頻繁に彼宛の電話が発信されていたという事実を掴み、何者かが彼を誘導していたのではないかと疑う。しかしファンは悪戯電話であったとオスの主張を否定する。


オスはヘインに合い、ソン記者に届けられていたカードを透視してもらい、何者かがUSBメモリーを宅配していたという結論を得る。 スンギはヒスの妻であるナヒに対してソクジンとの関係をばらすと脅す。


スンハはヘインの母に招かれて夕食を共にするが、チャプチェを食べた際にかつての母と兄との食事風景を思い出し、思わず退席してしまう。ヘインはその光景を驚きと共に見守ったのだが・・。



 
 

第13話 お楽しみに!


nice!(0)  コメント(0) 

【第12話】あらすじ [あらすじ]



 
 

ジュンピョ記者はスンハの自宅を訪れ、彼の名前をチョン・テソンと呼んだ。そして取材を通して得た情報を元に謎解きをはじめた。それはスンハ少年が貧しい家であったため金を稼ぐため家出をしていたときチョン・テフン、つまりスンハ弁護士と出会い、放浪をしていた。


2人はある日交通事故にあい、この時本物のオ・スンハが亡くなってしまい、チョン・テフンはこの事故をきっかけにテフンを捨て、スンハに成り代わったのだと主張した。スンハは冷静に対応し、仮にその話が正しくても事件の構成要因にはならないとはねつける。


記者はその後、オスに連絡を入れて落ち合う約束をする。しかし彼ははドンヒョンの雇ったヤクザの親玉であるキョン・ジョンチョルの手下たちに追われる身となり逃げ惑う。



 
 

第12話 お楽しみに!


nice!(0)  コメント(0) 

【第11話】あらすじ [あらすじ]


 
 

雑貨店の老人は死んだ少年の名前は「テソン」で一緒にいた少年が「スンハ」という名前だったと語った。オ・スンハ弁護士は少年時代の写真を見つめながら亡くなった少年に「スンハ・・・」と語りかけた。ジュンピョ記者はオスに今回の一連の殺人事件と12年前の事件の関連性を指摘する。


オスは12年前の事件を改めて思い起こした。暴力的な自分だった当時、テフンをナイフで脅かすだけのつもりで彼の胸元に突きつけたが、テフンと共に倒れた際の拍子に誤ってナイフがテフンの胸に刺さって亡くなってしまったというのが真相で正当化するつもりはなかった。事件後ドンジャク橋で自殺まで考えたが実行できなかった。


スンハも12年前、兄テフンの死後、母の心が崩壊し酒に溺れて遂には交通事故死してしまったシーンを思い出していた。ジュンピョ記者はテフンの写真を探すために卒業した高校を訪ねるが何故か一枚も存在していなかった。


オスはヘインの入院を後で知り、驚く。そして彼女に何かあった時に使えるようにと護身用の笛を渡す。オスはヘインが透視で見たコンビニを探しあてる。あの荷物の宛先はスンギあてだった。ある日スンハ弁護士の自宅に記者が訪問する。




 
 

第11話 お楽しみに!


nice!(0)  コメント(0) 

【第10話】 あらすじ [あらすじ]


 
 

スンハは姉に会いに診療所に出かけていた。彼女の名前はスンヒ言い盲目であった。その頃オスが図書館所蔵のダンテ作の「神曲」の中に「月」を表すタロットカードを見つけた。ヘインはそれが「待て」という意味だと伝える。オスが帰った後で一人でカードを透視してみるが、全くビジョンが浮かばなかった。ジュンピョ記者は嘗ての殺人事件を起こした生徒がいた学校の校長であった叔父に会い、12年前に自分の書いた記事の背景について詰問する。


オスとミンジェはヘインが残像で見たコンロッカーがある地下鉄駅で張りこみをする。張り込みの中、ロッカーで何かを取り出すヨンチョルを捕捉し詰問するがただの原稿の束であった。オスの態度に対してヨンチョルから「お前は何も変わっていない」という手痛い言葉を受ける。


キム・スンギに新たな宅配が到着する。中には写真が同梱されており、写っていたのはヒスとヒスの妻であった。 そしてその写真が撮影された場所はなんとヒスの自宅であった。スンギは女が何故ヒスの自宅前で一緒に写っているのかを疑問に思ったがやがてその理由が解ってきた。ジュンピョ記者は12年前の事件を調べる内ある少年の事故死の現場へと誘われていった。そして当時の様子を記憶していた老人の口から出てきた事実は驚愕のものであった。図書館で透視を試みたヘインは、倒れてしまいたまたま現場に居たスンハによって病院に送られる。

第10話 お楽しみに!


nice!(0)  コメント(5) 

【第9話】 あらすじ [あらすじ]


 
 

オスはキム・ヨンチョルを職場に訪ねる。オスは事件にヨンチョルが関わっていると考えていたが彼には否定される。スンハはジュンピョ記者にヘインに付きまとうのを止める様警告する。事務長のグァンドゥはパンチーム長に死んだチョン・テフンの弟の探し当てたと伝える。しかし弟は既に亡くなっていた。またテフン兄弟の母が交通事故によって亡くなったのはオスの無罪判決が出た日であったことも伝える。このことはオスにも伝えられた。

高校時代ヨンチョルはオスたちに苛められていた。彼は恨みを晴らすためにナイフで襲おうと考えていたがテフンに説得されて止める。この時テフンは彼からナイフを預かった。そしてそのナイフが事件へと繋がって行くのであった。ヨンチョルは事件後高校の担任にテフンが彼をかばって事件に巻き込まれたことを告白するように迫られるがヨンチョルは頑なに否定する。


ある日キム・スンギ宛てに宅配が届く。中にはソクジンがある女性と抱き合っている写真が封入されていた。スンギはソクジンに写真を見せてからかうが、ソクジンは写真を取り上げてトイレに流してしまう。丁度同じ頃彼の部屋を訪れたオスがその件を問い質す。そして今回の連続事件のあらましを2人に説明する。オスの父ドンヒョンはテフンの弟について調べるようにある男に命令を出す。彼はその昔テフンの弟が彼にむかって言った「お前たちをずっと見ている」という言葉を忘れていなかったからだ。


ソラはスンハとヘイン同席の上で取り調べを受ける。そして彼女を連れて歩いた男の正体を確認するためヨンチョルをおびき出すがソラは彼を知らないと否定する。実はヨンチョルとソラはある約束をしていた。 オスに届けられたダンテの神曲の一説の書かれた手紙と同封されていた高校時代の写真をヘインが透視すると「333」という数字が浮かび上がった。丁度そのころジュンピョ記者宛てに宅配が届く。中には「月」のタロットカードが同封されていた。

第9話 お楽しみに!

 


nice!(0)  コメント(6) 

【第8話】 あらすじ [あらすじ]

サブタイトル:覚悟しろ、尖った真実が心臓を突く




オスはヘインに対して自分の高校時代の過去の過ちを打ち明ける。
ソラの母であるヨンジュンは警察に逮捕された。
彼女の供述から誘拐されたと思った娘のソラを取り戻しに
デシクの事務所に赴いた際、机の上に娘が持っていた
縫いぐるみがあるのを見て誘拐を確信し、持っていたガス銃を
デシク目掛けて放ったと話したが、
銃は離婚した夫宛てに送られてきたものだったという。




パンチーム長は今回の殺人事件がオスの関係した1
2年前の殺人事件と関連していることに注目していた。




チャ事務長は役所に出向きある事実を掴んだ。
そして部下の捜査員にオスの過去の事件を話て理解を求めた。
オスは事件におけるヨンチョルの存在を疑っていたが、ヘインのビジョンで見た男とは違っていた。



nice!(0)  コメント(0) 

【第7話】 あらすじ [あらすじ]

サブタイトル:胸に刻め! 真実の重さを




ヘインは彼女の残像の跡を捜してオスを連れてある場所を目指した。 そこは嘗てオスが通っていた高等学校だった。 過去の記憶が蘇る中でオスは怖気づいてしまう。 そしてそこに現れたのは高校時代の担任であったモ・イノだった。



イノはチャ・グァンドゥ元刑事を尋ねた。彼は12年前事件の担当刑事だった。
差出人不明の不明の宅配を受けたクォン弁護士殺害を調べて欲しいと依頼する。
グァンドゥは事件に対して新しい疑問を持つようになる。




そしてイノはヨンチョルに会って 自分に来た差出人不明の宅配に対して
問うがヨンチョルは分からないと否認する。
スンハは、母と兄の眠る木の根元に佇みながら
嘗て兄の遺骨を持って母と来た時の事を悲しみと共に思い出していた。
そんな中、ソラの母親であるヨンジュンの情報が捜査員たちに入るが・・・。









nice!(0)  コメント(2) 

【第6話】 あらすじ [あらすじ]

サブタイトル:苦悩の都に向かう者、我を通り過ぎよ



死んだデシクにかかって来ていた携帯の発信場所は特定できたが捜査の進展に役立つものは得られなかった。オスはデシクの死因がガス銃のようなものによるとしてドンソプが何者かによってクォン弁護士殺害に利用されていたのではないかと疑いこの件を弁護人のスンハに伝える。ヘインは送られてきたカードを透視し、その中にキム・スンギの姿を見るが彼女には誰であるのか分からなかった

スンハ事務所の事務長であるチャ・グァンドゥはある日先輩警察官のパン・チーム長に会い、12年前の高校生刺殺事件にオスが関わっていた事実とその目撃者がヘインであることを伝える。オスが不起訴処分になったため前科がつかずパンは知りようがなかったのだった。 チャは当時のヘインの透視では現場に居た3名の高校生の顔を特定できなかったが、現場には3名の同級生がいたことが判明し彼女の透視が正しかったことが証明されたと伝えた。



その時の捜査担当者が自分であったことを改めて明かし、また記者のジュンピョが当時この事件の記事を書いており、彼が校長の甥であったため学校に有利な記事を書いたという事実を伝えた。
このあとチャ事務長はスンハにドンソプの弁護を降りる様進言するが受け入れてもらえなかった。デシクが残した帳簿からソラの母の名がキム・ヨンジュンと判明するが行方不明となっていた。デシクの葬儀がしめやかに行われた。オスはヘインから自分宛にきた宅配の件を話すとオスは直ぐに図書館に駆けつける。

彼女からカードのビジョンの説明を受け、そこに現れた建物に行くとそこはオスが嘗て通っていた高校であった。オスはある事件を思い出し怖気づく。


コメント(0) 

【第5話】 あらすじ [あらすじ]

サブタイトル:聞け、審判を下すラッパの音を






ソラの母は娘を探し歩く途中で持っていた銃のようなものを道すがら捨てる。 ソラはスンハによって無事に自宅に戻され母親のソラと再会を果たす。 デシクはオスらによって救急車で運ばれ蘇生を施されたが8時20分に死亡する。オスは医者に対して蘇生の継続を強く要望するが、蘇生の見込みを否定される。
現場に到着した刑事のジェミンはデシクの部屋がガス臭かったことをチーム長に報告する。





オスはデシクの自宅にあった「正義」のタロットカードと縫いぐるみをヘインに渡して透視を依頼する。 捜査チームはタロットカードに関係するWEBサイトを調べ、ジュンピョ記者の名前で書かれたブログを発見し彼を連行して取調べを行う。

ヘインはオスから預かったものを透視した際に聞こえた声の音と合致する声の持ち主に地下鉄駅構内ですれ違い彼の跡を追う。しかし途中でスンハと出くわし見失ってしまう。 そしてヘインとオスの元に新たな宅配が届く。 オスの宅配には1996年と97年に撮影された高校生時代の写真が同封されており、ヘインには「王女」のカードが入っていた。






nice!(0)  コメント(0)